死ぬまで田んぼのスタート地点

ぜひ田んぼをやってみて欲しいんです。

小さな田んぼで充分です。
ぜひ自分でやってみてください。

初めてのことにチャレンジするわけですから
いろんなことが起きます。

もちろん、勉強して計画を立てて
段取り、準備してスタートすると思いますけど、
予想外のことがたくさん起こります。

あれ?これ、どうしたらいいんだろう
ってことがたくさん起こります。

そのたびにいろんなことを考えて、
誰かに聞いたりして解決していきます。

田んぼの1シーズンを終える頃に
どんな風に思ってるでしょうかね。

予期せぬ事は思ったよりも
たくさんあったんじゃないでしょうか。
やってみないとわからないことだらけ
だったんじゃないでしょうか。

田んぼを1年やるだけだったら、
そんなに難しくないかもしれません。

でもやっぱり重要なのは、
それを継続させることだと思うんです。

目次

死ぬまで田んぼ〜

1年田んぼをやって
まずは継続のスタート地点に立ったってことです。

どうやったら
死ぬまで田んぼを続けることができるでしょうか。

そんなことを毎年毎年
考えて考えて考えまくります。

僕はいつもかも、
誰でもできて、なるべく簡単に、
継続できる方法を模索しています。

そこにはいろんな問題があるからです。

田んぼの作業そのもの、時間と労力の問題、お金の問題。

すべてをいい感じにバランスを取る必要があって、
人それぞれ、たくさんの選択肢があるはずです。

小さな田んぼなんてできないと思ってた

僕がピロール農法に出会う前、
僕が出していた結論は「そんなの無理」ってことでした。

継続なんてできないってこと。

だから、僕には
自分で田んぼをやるという選択肢はありませんでした。

できる人はできるかもしれませんけど、
僕には無理でした。

だから、誰かの田んぼを手伝いに行ってお米をわけてもらう、
そういうことをずっとしていたんです。

僕にとってのピロール農法は、
いろんな問題を解決する糸口だったんです。

玄関前にて、チワ〜

ではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。

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