3年目の田んぼは難しい、、のか

今年のうちの米は
どうも品質が微妙なんです。

3年目の田んぼは
そういうことが多いのですが。

マ〜いろんなことが
ありますね〜〜

その関係で
予約がなかなか
開始できない状態です。

一度、籾摺りして
実際に自分で試食してみて
皆さんに出せるレベルなのか
確認してからの方がいいかな、、
と思っております。

 

いや〜毎年いろんなことが
起きますね〜

田んぼでいろんな経験を
しております。

これもそのうちに
役に立つ時が来るでしょう。

慣行栽培って
要は普通の栽培方法ですが
それよりも大幅に
手を抜いているんだから、、
どこまで抜いても大丈夫かと
確認しているような感じです。

 

誰かが
小さな田んぼをやりたいと
思った時に
一番簡単な方法が
知りたいんです。

それでなるべく省エネ、かつ
それなりに採れる、
できれば片手間で出来る
そんな田んぼを模索しています。

 

今年問題なのは
おそらく、ですが
元肥(もとひ、もとごえ)が不足していること。

元肥っていわゆる肥やしのことです。

それも
生育初期に効く
肥やしです。

途中から入れるのは
追肥(ついひ)と言って
ピロール農法では
ピロール資材を入れますので
それが追肥扱いになります。

 

自然農なんかでは
この元肥を使わない、
というパターンが多いのです。

もともと自然農やってましたから
なんとなく体が自然に
そうしてたわけです。

ただ、収量は
やっぱり少ないです。

この辺は
地域差もあると思います。

そういうやり方で
たくさん採れるという人も
いるのです。

ただ、北陸の山の中では
なかなか厳しいのです。

 

あと、
ピロール資材を入れてるから
もしかしたらいけるかも、、
という淡い期待もありました。

収量が落ちるのは
ま、いいとしても
稲に元気がないのが
どうにも面白くありません。

もっと、バーっと
元気いっぱいな稲に
なってくれると
こちらとしても嬉しいのです。

 

毎年、まだまだ
試行錯誤が続きます。

とにかく美味しいお米を作ろう!
って感じでもありませんが、
元気いっぱいな稲を
育てたいと思っています。

今は「美味しい」に
興味が偏りすぎているように
感じています。

 

簡単な田んぼのやり方、
誰でもできる田んぼのやり方、、
失敗談、、
そういう話もまた
ボチボチと書いていきますね。

 

 

 

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