辛い生き方を
やめたくてもやめられない、、
そんな人もたくさん
いるのでしょうね。
辛い生き方とは
前時代的な生き方です。
そこにあるのは
圧倒的な量の思い込みです。
こう生きるべきだ、
こうしなければいけない。
そういう思い込みの数々が
それぞれの生き方を
前時代に留めています。
思い込みを少しずつ
手放していくんです。
だけど、思い込みは
思い込んでいるから
思い込みなのであって、
自分で気づくことはできません。
できることはせいぜい、
気づきやすい状態にしていくこと
くらいです。
そのためにできることは
とても少ないのですが。
現代人にとっては
お金の問題をクリアにすることが
かなり大きいように見えます。
お金の問題は
お金を稼ぐことで
解決できません。
20代の頃の僕は
そうしようとしていましたが
全くの幻想でした。
でもそれが後の気づきに
繋がっていきます。
お金の問題を小さくするのは
コンパクトな生活です。
支出を下げて収入も下げる、
ということです。
少しずつ時間にも気持ちにも
余裕ができて、
少しは気づきやすい状態になる、、
かもしれません。
余裕が大事です。
毎月毎月、何かしら
追われている現代人ですが、
それを少しずつ減らすんです。
でも、、気づきって、
いつどんな形で来るのかわかりません。
そして
同じ気づきかたをする人もいません。
忙しくて忙しくてぶっ壊れそうになって
あるいはぶっ壊れることによって
気づく人もいるでしょうし。。
あんまり経験したくはありませんが
やっぱり人によるのでしょうか。
僕が何かに気づいたからと言って
他の人は同じことに気づきません。
こんなことに気づいたんだ〜〜
って力説したところで
それは単なる情報です。
気づきとは違うものです。
気づくのって結局、
たまたまなのです。
それは能力とか努力とか
そういうことでもないのです。
気づく人、気づかない人、
それぞれに役割があるだけ
のように見えます。
初めから楽〜に生きればいいだけ、
オールオーケー!
そうとも言えます。
ややこしいことを一通り考えて
結局はそんなところに落ち着くのでした。

雪で全てがモッコモコ〜〜
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