なんで毎日毎日文章を書けるんだろうと、ふと思うことがあります。
今日は全然書くことないなぁって日も結構あるんです。
それでもやっぱり書き始めて、いつも通りの分量くらいは書くんだから、我ながら偉いと思います。
そして、その「書く」ということの裏側には、一体何があるのか。
どういうメカニズムで毎日書けるのかなんてことが気になったりするのです。
というふうに書きながら、僕にとっての書く原動力は、理解されたいという欲じゃないかと思ったりします。
何日か前に愚痴っぽく書いた件ですね。
書きながら、思考が進んでいくのです。
もしかすると、考えるために書いているのかもしれませんね。
毎日書くことで頭もすっきりしていますし、そういう意味合いもありそうです。
そういえば、ラジオ、Podcastも最近録っていますが、そちらも似たような感覚があります。
何も考えずに録音をスタートして、適当に喋り出します。
大抵の場合、どこかで自分にスイッチが入って、僕は自動喋りマシンになります。
ちょっと早口になったりするので、多分聞いている人もその変化に気づくんじゃないでしょうか。
理解されたい欲が、そうさせているんだと思います。
書いている時もそんな感じです。
とりあえず原稿用紙に向かって書き始めるのです。
そしたら、どこかのタイミングでスイッチが入って止まらなくなります。
あんまり長くなると、ブログ用に文字起こしするのもめんどくさくなったりするので、そこそこでやめておいたりします。
そういえば、1人で車を運転している時にぶつぶつ喋っている人っていますよね。
信号待ちの時にバックミラーを見ると、後ろの人がめっちゃ喋っているのが見えたりします。
あれ、僕も結構やります。
ぶつぶつと架空の誰かに向かって説明しているんです。
それが文章やラジオの元ネタになっているのかもしれません。
ちなみに、風呂に入っている時も大抵ぶつぶつ言っているので、僕は長風呂です。
これ、昔からなんですよね。
1人でぶつぶつ喋る人って、どれくらいの割合でいるんでしょうか。
たぶん全員ではないですよね。
本当はみんな喋ってるけど恥ずかしいから言わないだけ、ではないですよね。
もしそうだとしたら、僕はなんだか恥ずかしいですね。
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