新しいこと、やったことのないことをちょっとやってみると、また面白いことを思いついてしまうのです。
いや、それが面白いことなのかはよくわかりませんけども。
プチビジネス的生活をずっとしていたら、そんな体になってしまいました。
ふと「あ、これやればいいじゃん」ってピコーンと思いついちゃうのです。
世紀の大発見みたいなすごいひらめきではなくて、もっと軽いやつ。
さらっと思いつきます。
それは多分、今までいろんなことをしてきたからです。
今までの経験と最近の新しいことがピュッとつながるのです。
だから、やっぱりいろんなことをすると面白いなぁと思います。
で、実は今までいろいろやってきたっていうのは、自分の才能を一つずつ形にしてきたってことでもあるんです。
できることしかできませんから。
あと、最近はプチビジネス同好会をやっていますから、他の人のやっていることがアイデアにつながります。
「あの人ならこういうことできるんじゃない?」なんて思ってたら、それ、自分もできるじゃんって気づいてしまうのです。
そんなわけで、最近はVRアプリ内で定期的なお話会をやってみようかと思っています。
「田舎で米を作ったら死なない気がしてきたしょぼい百姓だけど、質問ある?」みたいなタイトルで。
おじさん臭を漂わせながらやりたいですね。
どんなワールドだといいでしょうかね〜
クラスターというアプリを使いますが、10代・20代が結構多いみたいなんです。
僕の他のコンテンツにたどり着いてもらえると良いかなぁと。
あとは、僕のしゃべりの練習。
Podcastの収録を同時にしちゃってもいいかもしれません。
公開収録みたいなことですね。
ちなみに、そんなことをしても、直接は全く儲かりません。
もしかすると米が売れる可能性はありますけども。
本が売れるかもね。
まぁ、宣伝効果はかなり薄いでしょう。
でも、僕はやってみたくなっちゃうのです。
興味の赴くままに、何でもやるのが僕の百姓ポリシーなのであります。
プチビジネス同好会や哲学ワークショップというローカルなビジネスに集客なんて、まず無理でしょうね。
石川県の人口はだいたい日本の1%くらいで、僕の話に興味を持つ人が10%だとしても、1000人に1人ですから。
1000人と話して、1人が見込み客になるかも……なんて、ちょっと無理ですね。
だから、興味の向くままにいろんなことをしても、やっぱり全然儲かりません。
だけど、そこで得た経験とスキルが、あとになってまた自分の才能とつながります。
それがもうたまらないのです。
超気持ちいいのですよ。
そして、それに没頭するのです。
そこには「楽しい」も「ワクワク」も「幸せ」すらもない世界、と言ったら大げさかもしれませんが、ただ生きてるだけって感じ。
僕はそういうのが合ってるみたいです。
毎晩8時・むらもラジオ更新中〜

