ピロール農法って
なかなか理解されません。
それには
いろんな理由があるように
思います。
まずは
その原理が常識外れ。
もう一つ、
あと、社会的意義が
広すぎて見えにくい。
って感じでしょうか。
ピロール農法で
土の中で
起こっていることは
今までの常識とは
真逆のような感じ。
長年、農業をやっている、
勉強をしてきた人ほど
わかりにくいかもしれません。
いわゆる素人の方が
今までの常識に固まってない分
すんなりわかりやすいことがあります。
あるいはそんなこと
知らなくても
米や野菜はちゃんとできますから、
そんなこと気にしないって人の方が
いいのかもしれませんね。
もう一つ、
ピロール農法の社会的意義です。
少し広い視点がないと
なかなか気づけません。
ピロール農法は
ただの農法じゃありません。
社会のシステムのことです。
どんな社会のシステムだと
スムーズにいろんなことが
うまく行くでしょうか。
宇宙の大原則は
循環、です。
循環に逆らえば
風上に進むような、
川上へ泳ぐような、
つらいシステムになります。
いろんな問題を抱えて
スムーズには
行かなさいでしょう。
僕らは
循環の一部です。
動物も植物も微生物も
みんな循環しています。
人間だけが
蚊帳の外ってことはありません。
そして、
人間という括りには
僕もあなたも当然、含まれています。
僕らは
循環の当事者であり、
それそのものなんです。
ピロール農法は
循環を促します。
循環の障壁になっているものを
取り除きます。
現代において
問題なのは
土の中のシアノバクテリアが
弱っていること、です。
ピロール資材を使って
シアノバクテリアを
元気にすると
循環がもう一度
スムーズに回り始めます。
その時に
循環する最重要な物質が
ピロール。
だから
ピロール農法って
名前なんです。
そして、、、
有機物なら
なんでもピロール資材に
できちゃうんです。
生ごみ、
糞尿、
畜産の屠畜残渣、
植物残渣、、
すごいお金をかけて
処理されています。
そこには
いろんな産業があって
行政からの予算があって
それで生活している人が
たくさんいるわけです。
それが
簡単にピロール資材になって
しかもそれを撒くと
米も野菜も元気になっちゃって
成分を検査したら
世界に類を見ないものに
なってしまう。。
それを食べると
体も調子良くなっちゃって、、
社会がスムーズに
なっちゃうでしょう。
そら〜普及しませんわな。。
問題がなくなっちゃうと
それを解決して
生計を立てている人が
困っちゃいますね。
たくさんの問題を
一気に解決しすぎる技術は
ストップがかかります。
残念ですが、
そんな時代を
僕らは生きています。
だから
ピロール農法に縁あって
そんなことに気づいた人は
その火を絶やさないようにする
必要があるんです。
これを世の中に
バーンと広めようとか
そう言うことではないんです。
とにかく
この火を絶やさずに
次の世代につなげていくんです。
ピロール農法が
必要になる時代は
どう考えたって、
必ず来るからです。
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