教育と洗脳のたった一つの違い

おはようございます〜

いや〜春ですねぇ。

畑の雪も1メートルは切りました。

この調子だと
結構早く土が見えるかも。

嬉しいなぁ〜〜

 

ところで、、、

教育と洗脳って
何が違うか、ご存知でしょうか。

この二つ、
ほとんど同じものなんです。

相手に何かを教えて
考え方や行動を変えさせること、です。

 

違いはただ一つ。

教育は受けた「本人」の利益になります。

洗脳は誰か「別の人」の利益になります。

 

例えば
道路に飛び出しちゃいけませんよ〜
と教えて
道路に飛び出さない人にする
わけです。

何かを教えて
考え方や行動を変えさせるんです。

この例だと
まあ、本人のためになる部分が
大きいでしょうから
教育と言っていいでしょう。

 

こういう例はどうですか。

僕は神様です、崇めてください。
ご利益がありますよ〜
でも僕のことを信じないなら
天罰を与えます。

ダハハ〜
もちろん、誰も信じませんね。

でも、毎日毎日
あの手この手で吹き込んでいたら
そのうちに信じちゃうんですよ。

あるいは小さな頃から
ずっと言ってたら、
そういうもんだって思っちゃうわけです。

 

これは当然、
教えられた本人のためというより
僕の利益のためって感じですね。

 

洗脳は誰か、別の人の利益になるんです。

 

現代の教育はどうでしょうか。

教育を通して、
僕らはどんな人間にされてきたんでしょうか。

そしてそれが
誰かの利益になっているとしたら。。

利益、要は
世の中のお金の流れは
どんなふうになってるんでしょうか。

 

たまにそんなことを考えるのも
楽しくないですか。

 

ではではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。

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