情報と信用

いろんな情報が飛び交う昨今でございます。

昔からテレビ、新聞、ラジオ、
近所の噂話、、
いろいろありましたが、
最近ではネットの情報というのも
そこに参戦、
情報の混戦模様となっております。

真偽はともかく
新しい情報が好きなのは
人類の生きる知恵だったのでしょう。

原始の頃の人類の骨を調べると
頭蓋骨が陥没してるケースが多いそうです。

これは一説によると
誰かに石か何かで殴られて死んだから、
という話があります。

食べ物がなかったり
他の動物にやられたり
事故、病気、、
そんなことよりも
誰かに殴られて殺された人の方が多かった、
という話なのです。

太古の昔、
僕らが群れの中で生き抜くためには
情報(噂話)が必要で、
だから今でも僕らは
新しい情報が大好物なのです。

それに対して、
新しい情報とかもうエエわ、、
みたいに思っちゃう僕は
生きることを諦めちゃった現代人、、
とも言えるかもしれません。

ダハハハハ〜

いや、諦めたっていうのは
聞こえが悪いですね、
イチ抜けた、とでも言っておきましょうか。

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情報情報情報、、

皆さん、すでにご存知と思いますが
情報は統制されているわけです。

ピラミッドの上の方から
情報は流れてきます。

皆さん、こんな風に生きてくださいね、、と。
そうして頂けると我々は安全に生きていけるのです(偉い人の心の声)、、と。

そういうことに気づいた人は
テレビなんかはあんまり観なくなる傾向がありますね。

僕もテレビは20年前に捨ててしまいました。

それでずっと頼りにしていたのが
ネットの情報であります。

ネットの海に潜ると
これがマ〜〜新しい情報が満載で、、

真偽はともかく、
これが楽しいのでございますね。

僕も情報の海を漂った時期がありました。

信用するってなんだっけ

テレビでどこかの大学の教授が出てきて
これはこういうことです、
なんて言うとみんな、そうなのかな〜
って信じちゃうわけです。

そんなテレビの言ってることを
ホンマかいな、、と疑い始めた人は
ネットの情報に足を突っ込み始めます。

それでネットに書いてあることを、
そのままに、そうなのか〜〜
って信用しちゃうケースが多いような気がします。

ネット上にたくさんあるのは
僕らが原始の頃から大好きな、
「新しい情報」なのです。

テレビでは言わない話もた〜くさんあります。

そら〜ネットの情報の海にハマりますよ。
知らない情報ばっかりで、楽しくなっちゃって。

甘いお菓子の家、みたいなものです。

でもね、また気づき始めるんです。
ネットの情報って誰が書いてるんだろうか、、と。

それは、
いわゆるネットの匿名性です。

例えば、ちょっと想像してください。

テレビ電話が突然かかってきます。
だけど相手の顔にはモザイクがかかっています。
声もロボットボイスみたいに変換されていて
男か女か、年齢も見た目の雰囲気も全然わかりません。

職業もわかりませんし
優しそうな人なのか怖そうな人なのか
ヤクザかカタギか、
年収も服の清潔感も
とにかく、何もわかりません。

そんな人が
これはこういうことですよ、、
って言ってたとしても、
絶対信用できませんよね。

でも、
ツイッターに書いてあることは
簡単に信用しちゃうのです。

テレビは信用できないけど、
ネットは信用できるんでしょうか。

ネットの匿名性ってそういうことです。

誰が、どんな人がそれを書いているか、
全然わからないのです。

それでも信用できますか。

ネットと旧メディア

そして、テレビの情報は金にまみれて
偏向している、、と言うことなら、、

ネットの情報もそう見るべきでしょう。

なんせ、
テレビ、ラジオ、新聞などの旧メディアに流れるお金より
今はもうネットに流れるお金の方が多いのです。

すでにお金の流れは逆転しています。

お金の流れを見ればわかる、、
と言うならば、、
それがどういうことか
一度考えてもいいでしょう。

ネットと旧メディアは違いますから
一概には比較できませんが。。

信用の基準は無意識につくっている

何を信用するか、、
それは実は、
僕らがいつもやっていることです。

あの人が言うなら間違い無いだろう、、とか
アイツが言うことは信用できない、、とか
普段から「無意識に」ジャッジしていませんか。

信用度95点の人から信用度10点の人まで
いろんな人が周りにいるでしょう。

では、どういう方法で信用の点数を
無意識のうちにつけているんでしょうか。

それはその人の「行動」です。

自分に対して何をしてきたか、
今までどんなことをしてくれたか、
その積み重ねが信用の点数となっているだけです。

「行動」の積み重ねです。

そういうことを
ネットの情報にも当てはめて
考えるべきなんでしょう。

信じるに値するかどうかは、
何を言ったかではない、ってこと。

ツイッターに何を書いたか、
ブログに何を書いたか、
YouTubeで何を喋ったか、ではありません。

発信している人の行動を
見るべきなんでしょう。

でも、発信している人が
どんな行動をしてきたかなんて
なかなかわかりません。

だから僕にはそんな難しいこと、
できる気がしませんけどもね〜〜

できる人はぜひ
試してみてくださいませ〜

最後に、、この記事も「情報」です。
信用するかどうか、よろしくご査収くださいませ。

田んぼが混雑した、、あの田植えデイはすでに思い出。

ではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。

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