テレビ、新聞、ラジオ、ネットメディアやら
いろんなものを毎日見たり聞いたりしておりますね。
こういうメディアって
ずいぶん長い間、僕ら庶民とは関係ないところで
作られていたのです。
要はお金、資本がないと
そんなことできなかったわけです。
だから、テレビに誰かが出たら
あの人テレビに出てたよ〜〜
なんて話題になったわけです。
最近ではそんなに騒ぐ人もおりませんねぇ。
マスとプチ
物をドーンと作って
バーンと宣伝して
ドガーっと売る、、
昭和のビジネスモデルには
最適なメディアだったんでしょう。
だから、昔はいわゆるマスメディアって
すごく大きな存在でした。
そんな時代からずいぶんと時間が経ちまして、
僕は思うのです。
マスメディアじゃなくて
プチメディアが面白い!と。
マスメディアは
世の中の大半の人を相手にする必要がありますから
当然、その内容は最大公約数的な
みんなこういうのが面白いんでしょ、、
って内容になります。
でも、本当に興味のあることは
そんなことじゃなかったりします。
YouTubeでいろいろと
チャンネル登録されていると思いますが
たぶん、周りの人と全然違ったりするんじゃないでしょうか。
昔だったら
昨日のドラマ見た〜〜?
みたいな話題はよくありましたが、
今じゃ少なくなりました。
昨日のYouTube見た〜〜?
じゃ意味がわかりませんからね。
みんな見てる動画が違います。
才能を発揮するべし
みんながそれぞれに
マニアック過ぎる才能を持っていて
それを発揮できたら楽しいと思いませんか。
なんせ、同じ才能を持っている人は
この世に存在しないのです。
だけど、そんな才能を発揮する人って
今とにかく少ないのです。
それはもったいない。。
社会的な損失でもあります。
そして小さな才能を小さな商いにできたら
楽しそうじゃないですか。
そんなことをする人が
そこら中にたくさんいたら、、
すごくバラエティに富んだ豊かな世界に
なりそうじゃないですか。
ネットで繋げてもらう
プチメディアを作る最大の目的は
マニアックな才能を発揮する人と
それを欲するマニアックな人を
繋げてもらう、ってことです。
マニアックなことをジャンジャン発信して
それにピンと来る人に繋がってもらうんです。
繋ぐってこと自体は
インターネットがどんどんやってくれます。
それは今から
検索文化からレコメンド文化へ移行しながら
加速していきます。
検索するより先に
こんなの好きじゃない?って
画面に出てる時代になっていくわけです。
だから、僕らは
とにかくマニアックな情報を
どんどんネットに上げることをすればいいんです。
そしてネット上に蓄積しておくこと。
あとは勝手にやってくれます。
だから、重要なのは今のうちに
ネットにあげておくこと。
それが情報発信スキルってことです。

ではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。
