種もみ選別、コシヒカリとササシグレ

おはようございます〜

6時起床。

まだ朝ゆっくりが続いています。

毎日二度寝。

アラームは4時半で
なった瞬間に目は覚めるんですが。

布団から出れないというか
出ないというか。。

そのまま二度寝、
毎日二度寝。

 

昨日は
ようやく種もみの選別と
浸水を開始。

ちょっと遅いんですが。。

 

元気になってくだされ〜

 

選別はうちは水だけ。

たらいに水を張って
種もみを入れて、
軽くかき混ぜて浮いてきた種もみを
ザルですくって捨てます。

一般的には
濃い塩水でやる塩水選という方法があります。

死海でプカプカ浮いちゃう感じで
ちょっと軽い種もみは浮くんですね。

 

弱い種子は捨てて
強いものだけ残すわけです。

それって優生学的な発想で
なんか怖くないですか。

農業の世界では
昔々から当たり前に行われていますが
植物ならオッケーなんでしょうか。

人間にやるのはもちろんダメですよね。

背が高い人も低い人も
意味があるわけで。

 

山からの水を入れて
浸水しておきます。

浸種って言いますね。

水温が低いので
1ヶ月くらいつけっぱなしで
OKです。

つけっぱなしなら
基本は流水がいいです。

測ってないけど、
たぶん水温は8度くらい。

普通は10度以下はカウントしない
とかありますけどね。。

ま、うちのやり方は
楽なもんです。

 

日光を遮断するのにフタをしておきます

 

光が入るとタライの中に
藻が出るのでフタをして。

 

今回は種もみの関係で
遅くなっちゃいました。

2週間くらいの浸種になります。

ま〜たぶん大丈夫でしょう。

 

今年はコシヒカリとササシグレ。

楽しみだなぁ〜〜

 

ではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。

 

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