気づいた人からハイ!どうぞ〜のお手伝いをしています

田んぼのやり方って
いろいろあるわけですけども。。

僕のやっていることって
ちょっと特殊かもしれません。

なんでそんなやり方
やってるんですか、
ってたまに聞かれたりします。

ただ、僕は
普通に田んぼができれば良し
ってわけじゃないと言うか。。

 

僕は
こだわりの田んぼがやりたい!
って言うよりも
必要だからそうしているんです。

何のために必要か、、
僕が本当にやりたいことが
あるんです。

今週はそんな
僕のやりたいことについて
書きます。

 

 

僕のやりたいこと、
一言で言うならば
一つの生活スタイルの
提案です。

支出を下げて
田舎へ引っ込んで
労働時間を減らし
自由な時間を増やし
生活を仕事にし、、
気づいたら自分の人生を取り戻している
というのが最終目的です。

自分の人生を取り戻すんです。

見えない足かせを
自分で外すんです。

 

その途中で
生きるのは楽になるし
気づいたら好きなことをやってるし
悩みは激減するし
楽しいし、
仲間は増えてるし
いいことだらけじゃないか、と。。

 

さらにそんなスタイルに
農的な生活も滑りこますと
また面白いわけです。

もちろん、
みんながみんな
農的な生活をする
必要もありません。

だけど
昔の日本人はほとんどが
農的な生活をしていたわけです。

だから現代の
強要された生き方から
脱していくと
昔ながらの農的な生活を
取り入れる人は
それなりに多いと思われます。

 

そんな農的な暮らしの
核になるのが
小さな田んぼです。

 

だって、、

米があればオールオーケー!

死なない気がしてきます。

ドーンと胸張って生きられます。

世の中がどうなろうが
怖いものはありません。

世界ではいろんなことが
起きているんでしょうが、
大変だな〜って感じです。

ついでに
金があろうが無かろうが
あんまり関係ありません。

今日も明日も
美味しいご飯が食べられるんです。

その美味しさは
たぶん、、
経験しないとわかりません。

自分で作って
自分で食べるんです。

その時、
3割増しマジックが効くんですよ!

自分で作って
自分で食べると
3割増しに美味いのです!

 

そしてやっぱり
田んぼは、
米は、
日本の文化の中心ですから。

 

 

そんな感じで
田んぼをやりたいって人は
多いはずです。

最近特に増えています。

でも、、

田んぼって
普通の人にできるの??
ってことです。

大きな農家がでっかい機械で
ダーっとやっている光景しか
もう世の中には存在しない。。

小さな田んぼをやっている
兼業農家は
絶滅危惧種レベルです。

 

でもね、、
少し前までは
田舎で兼業農家って
たくさんいたんですよ。

会社勤めをしながら
田んぼをやっていたんです。

小さな耕運機と
歩行式の田植え機と
稲刈りはバインダーで刈って
ハザ掛け、天日干し。

籾摺りはせずに
籾付きで保管するなら
大きな保冷庫は要りません。

もちろん、
全部の機械を揃えなくても
組合や知り合いにお願いしたり
共同で一緒にやってもいいんです。

 

そんな風に
結構簡単に田んぼって
できるんです。

小さな田んぼならね!

 

それをさらに
簡単にできないか、、と。

なるべく省エネで
なるべく誰でもできて、、

むらもさんだからできるんでしょ〜
じゃなくて。

 

そして
そこにピロール農法が
組み合わさると
すでにある需要と高単価が
プラスされます。

環境的な持続性はもちろん、
大好きでしょ。

ピロール農法で
経済的な持続性も見えやすいんです。

毎年赤字だったら
どれだけ田んぼが好きでも
続けるのは苦しいのです。

黒字にしないと続きません。

 

黒字にするなら
卸してはいけません。

自分で売ります。

そのための
インターネットの
情報発信技術も
あるといいでしょう。

販路を自分で作るってことは
小さな商売の基本、
卸しはしないのです。

個人対個人の仕事を
するんです。

 

 

全部、
自分の人生を取り戻すため、
です。

足かせを自分で外すんです。

誰かが外してくれる、ってことは
ありません。

もしも
そんなことを言う人がいたら
気をつけたほうがいいです。

違う足かせを知らない間に
つけられますよ。

 

足かせは自分でしか
外せません。

自分で気づいて
自分で外すしかないんです。

 

 

僕はそのための
一つのアイデアを
提案したいんです。

生活スタイルを変えて
人生を取り戻すんです。

僕と全く同じことを
やる必要もありませんし
たぶん、できません。

それぞれに
得手不得手があって
工夫しながら
やっていくしかないでしょう。

僕の発信は
あくまで僕の場合であって
せいぜいヒントにしか
なりませんから。。

 

 

自分の人生を取り戻す人が
少しずつ増えています。

そんな生き方をする人が
ある一定数に達したとき、
世界は変わるような気がするんです。

社会が次のステージに
進むんです。

 

社会なんて
どこにも存在していなかったと
みんなが気づきます。

ただの人の群れ、、
それを俯瞰して眺めたものを
社会と呼ぶだけです。

だから未来、
一人一人の生き方が
社会よりも先にあるのです。

 

今はまだ
社会とはこうあるべきという
ピラミッドが先にあって
みんながそれに合わせて
生きています。

それが足かせです。

 

政治で変えられるのは
ピラミッドの中の仕組みだけです。

本当に世の中を変えたかったら
自分の生き方を変える以外に
できることはないんです。

 

それはそれは
素敵な世界が待っているでしょう。

幸せを享受すればいいんです。

でも、そんな世界が
いつか来る前に
今からそれをやるんです。

気づいた人からハイ!
どうぞって感じで。

そんな人が今、
少しずつ増えているんですよ。

 

世界が変わるのが
一体いつになるかは、、
お楽しみ、、です。

そんなことは
誰にもわかりませんし
知る必要もないのです。

 

雨とハザ干しと赤とんぼ

 

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