知性が集まっています。
最近、とても感じるんです。
知性という言い方が
いいのかはわかりません。
でも今のところ
それ以外に
言葉が見つからなくて
そういう表現をしています。
日本全国で
ふんわりと知性が集まっています。
あちらこちらで。
それはゆるいコミュニティです。
なにかハッキリした会が
存在するわけでもなくて
趣味の集まり、みたいな、
いつものメンバー、みたいな、
仲のいい気の合う仲間、みたいな
感じでしょうか。
それは
言うならば
未来を垣間見た人たちです。
別に予知能力が
あるわけではありません。
そんなもの
必要ありません。
だけど未来を
今から生きることを
決めている人たちです。
未来とは
自分たちの生き方の集まりです。
そのことに気づいた人。
社会なんて実体はどこにもない、と。
それはただ、人の集合体です。
僕たちそれぞれの生活を
少し離れて俯瞰してみたら
それが社会、世の中なんです。
その世の中を変えることなんて
できません。
でもこの世は
人の集まりで
自分はその中の一人で
あるということ。
これはハッキリとした
事実です。
今までは
ピラミッドのトップから
全てを管理してくれる人がいました。
もうそういうのは
必要ありません、って
気づいた人たち。
誰かに
こうしなさい、
これをやりなさい、
こんなふうに生きなさい、なんて
言われたくないんだって
ハッキリと気づいた人たち。
自分の人生を
自分で生きること。
それ以外に
できることも
やるべきこともないんだと
気づいた人たち。
言い方が悪いですが
ある程度の知性がないと
今の段階で
こんなことには気づきません。
そんな人たちが
集まっています。
最近特に
そんな匂いを感じています。
今までバラバラだった人たちが
ご縁で繋がっていきます。
今まで生きにくいことも
あったでしょう。
疎外感、孤独感、焦燥感。
周りから
浮いちゃう存在だからです。
自分を殺して
生きてきた人も
たくさんいるでしょう。
全国にある
自給自足の村のような共同体は
すでに役割を終えつつあります。
宗教団体も
同じように感じます。
それらが目指した世界は
結局、一人一人の中にしか
存在できないのです。
みんなで同じ一つのものとして
共有できないからです。
一人一人
違うからです。
未来に
少し形を変えて
復活することになるように
感じます。
偉そうに
いろいろ書きました。
未来を今から生きることが、
世間よりも早く気づくことが、
自分の人生を生きることが、
偉いわけではありません。
順番にどうぞ、
みんなそれぞれに
役割があるのです。
誰かが偉いっていうのは
すでに前時代的です。
一面のお花畑の中で
最初に咲く花があります。
花の見頃、その盛りに
他の花と一緒に咲く花もあります。
みんなが枯れてしまってから
咲く花だってあります。
花の価値は変わりませんし
それぞれに役割があります。
そしていつ咲くかなんて
自分では決められないのです。
* * * * *
今日配信の無料メルマガから
少しご紹介しました。
よかったらご登録どうぞ〜〜
ではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。

