才能と情報発信が世界を1ミリ前進させる

才能を活かしても
普通は食っていけません。

才能って、得てして
アナタそんなことばっかりやってないで、
みたいに言われるようなこと、
だからです。

ひとりひとりの才能は
あまりにもマニアック過ぎるのです。

そもそも、
才能とは一人一人の差のこと。

世界に同じ人は
一人もいませんから
才能のない人も
一人もいないのです。

目次

金を稼がないと食っていけない

そんな自分の才能を発揮して生きるって、
それはそれは極上の人生です。

それ以上の幸せはないでしょう。

だけど、一方で
金がないと生きていけないという
オカネ問題もあります。

金を稼がないと
生きていけない時代に
どうやって才能を発揮して生きることが
できるんでしょうか。

それが情報発信だと
思っています。

自分は何者で、何を考えて、何をしているか

少なからず
その才能に対するファンが必要です。

例えば500人くらい
ファンがいれば食っていける、、
としたら。

500という数字は
才能の内容によりますが。

ネットでとにかく発信して、
何年でもかけて
ファンを500人にするのです。

500人の人に支えられて
どうにか食っていく、ってことです。

自分は何者で、
何をしているのか、
なぜそんなことをしているのか、
それを理解してもらって
共感してくれる人を探す必要があります。

リアルな自分の周りだけで
500人のファンを見つけることは
普通できないでしょうから、
こういうのはネットと相性がいいのです。

ネットにマッチングしてもらう

ネット上にとにかく
自分の考えや哲学や、
自分の情報をアップしていきます。

プライベートを晒す必要は
もちろんありません。

今はまだ
ネットは検索という文化によって
成り立っていますが、
次は恐らくレコメンド、
おすすめの文化です。

YouTubeでもAmazonでも
これあなたにオススメですよ、
って出てきますよね、
それがレコメンド。

AIによってそれは加速して
検索の文化から
レコメンドの文化に移行します。

検索するよりも先に出てくるんです。
「むらも農園」って
変わって人がいますけど、
もしかしてアナタ、好きじゃありませんか、と。

それは、
マニアックな才能を持つ人と
その才能を気に入ってくれる人を
ネットが繋いでくれるってことです。

誰のための情報発信か

これは
僕のためだけの情報発信では
ありません。

こういうことを全員ができる、
なんてことはありません。

できる人、できない人がいます。

だけど、、

本当はできるのに
知らないだけ、ってのは
もったいないと感じます。

500人に支えてもらって
超マニアックな才能を発揮して生きる人が
世界中にたくさんいたら、、
面白い世界になるって思いませんか。

それは軽くてゆるくてマニアックな
推し活です。

そして推す対象は複数でもいいのです。

だから、
情報発信スキルが少しあって
気合いと根性で
何年かけてでもファンを増やすって人ならば
たぶん、食っていけるようになる人は
いるんです。

そんな人が
日本中に、そして世界中に
ポツリポツリと現れてきたら、
めっちゃ面白いと思いませんか。

自分には思いもつかないようなことを
やっちゃうような人がいるんです。

なんでそんなことをしているのか、
よーわからんけども、
とにかくスゲー人。

そんなこと、
AIだって思いつきません。

そんな人に光を当てるのが
情報発信スキルです。

才能が世を1ミリだけ前進させる

自分の才能がたまたま
時代とマッチして
大成功してしまう人がいます。

激レアですが。

そんなことには普通はなりません。

あのイチロー選手だって
江戸時代に生まれてたら
どうだったんでしょうか。

だから、才能を発揮して生きることは
もっともっと地味なことです。

でも、そんな人が
この世界を1ミリだけ
前進させるんです。

それは大河に一滴、しずくを落とす人生です。

そして、
それ以上の幸せはたぶん、
ないのです。

富山にて、、見えませんが、田植え完了してます

ではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。

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