毎日書いていると、さすがに今日は書くことがないなぁ、という日もあります。
書きたいことはたくさんあるんだけど、まさに書いている今、それを思い出せないのです。
昨日もいろんなことを1人で考えたり、ぶつぶつ言ってみたりしていました。
それでその時は、この話めっちゃ面白いわ、なんて自分で思っていたのです。
だけど、何の話だったかすぐに忘れちゃうんです。
聞いた話ですが、人間の脳みそは30秒経つと忘れてしまう仕組みになっているらしいです。
だから、毎日のように独り言で大演説を繰り広げたとしても、次の朝には当然覚えていないということです。
いわゆる短期記憶は片っ端から忘れていく仕組みにしないと、脳みそがパンクしちゃうんでしょう。
だから、本当は何か面白いことを思いついたら、メモしたほうが良いのです。
後でそのメモを見て、なんとなく思い出せるような、ちょっとしたものでいいんです。
少しのメモさえあれば、1日か2日くらいは何を考えていたかを思い出せます。
そんなことをしていたら、メモ魔みたいになっていた頃があったんですよ。
ちょっと思うことがあったら、すぐにメモるんです。
それで文章や動画のネタにしていました。
ちなみに、メモってから3日くらい経つと、話自体はなんとなく思い出せたとしても、どこに面白さを感じていたのかがわからなくなります。
内容は思い出せても、その時の気持ちにはもうなれない感じ。
そういう古いネタで文章を書いたりしても、全然面白くありません。
なんとも不思議なことです。
もう一度、メモを取りまくる作戦を考えています。
ただ、メモをするには、メモ帳かスマホか、何かが必ず必要なんですよね。
それがどうにもめんどくさくて、なかなかアレなんですわ〜
