小さな生活、小さな田んぼ、小さなコミュニティ

そろそろ
稲刈りの準備をしておりまして。

新米の季節が来ますね〜

今年はむらも米、
コシヒカリを予約販売したいと
思っております。

 

お届けできるのは
10月中旬くらいになりますか。

ハザ干しなど
いろいろ作業がありますので
よそよりも遅くなります。

いや〜楽しみだなぁ。。

うまくいくといいけども。

毎年緊張しております。

 

口に入るまでは
油断できません。

農作物っちゅうのは
そういうもんです。

それを事前に
予約販売しようっていうんですから
なんとも緊張しますよ。

 

 

ところで、、、

今からの時代、
農的な生活と情報発信は
セットな気がするんですよ。

今日は僕が3年ほど前に
ふと思ったことを書きます。

 

 

お隣の福井県で
ピロールの勉強会を
やっているので
何度か足を運んでいたのです。

今でも月に1回くらい
行きますかね。

その帰り道、
その日も軽トラでチンタラと
帰ってきていました。

ピロール農法のことを
考えながら走ってたんでしょうね。

いつもの山あいの道を走って
長いトンネルを抜けたあたりで
頭の中でいろんなことが急に
繋がったんです。

バーンと。

そういうことは
たま〜にあるんですよ。

 

僕の頭の中で
景色のように広がったのは
ある生活スタイルでした。

それは、、

 

支出を減らして
生活をコンパクトにする。

田舎に移住して
さらに支出が減る。

支出が減ると
収入を減らすことができる。

収入を減らすと
自由な時間が増える。

自由な時間で
生活を仕事にする。

小さな田んぼをやると
米があるから死なない気がしてくる。

情報発信をボチボチやって
自分のことを気に入ってくれる人を探す。

その中で米が欲しい人がいたら
売ってあげる。

ピロール米なら
既に需要があって単価が高くて
誰でもできて一年目から結果が出る。

生きるのがますます楽になる。

気づいたら
すでに好きなことをやっている。

自分の人生に責任を持つ。

生きることが
世のため人のためになっている。

 

そんな生活スタイルを
ふと思ったのです。

それはキチンと循環する
生き方のように思いました。

 

そして今、
田んぼをやる人が
少なすぎるのです。

できる人はみんな、
小さな田んぼをやった方がいい。

いや、日本人は
田んぼをやらねばならんのです。

お百姓さんが
少なくなり過ぎました。

 

ついでに情報発信して
自分はこんな人間で
こんなことを考えて
こんなことをやっている、、
って言い続けるんです。

そしたら
気の合う人が
少しずつ現れてきます。

インターネットは
ただのマッチングです。

だからネット上に
自分が何を思って何をやっているか、
できるだけ詳細にアップするんです。

 

少しずつ
コミュニティができていきます。

コミュニティと言っても
昔みたいな
自給自足の村とかじゃありません。

生活はそれぞれが好きに
やっている、
趣味のお友達みたいな感じです。

 

僕たちは
たくさんのコミュニティを
横断しながら
生きていくことになります。

何か興味が湧いてきたら
コミュニティを探せばいいんです。

出入りは自由です。

なんとなく合わなくなってきたら
足が遠のいたって構いません。

 

組織に縛られず
今までのピラミッド型の世界に縛られず
お金の足かせを外して
自由に生きるんです。

究極、
世のため人のために
なることはそれ以外には
ありません。

 

しかしなんで僕は
そんなことを
考える必要があったのか。。

自由に生きていなかったから、です。

それが本当に
嫌だったんです。

 

だからそんなことを、
自由に生きられない原因を
全部捨てられるアイデアを
求めていたんです。

そんなアイデア、
要は生き方ですね。

その最後のピースは
ピロール農法でした。

 

あの時に浮かんだイメージ、
生き方を今も
試行錯誤中なんです。

 

 

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