「才能」というと
なんだかすごいこと、、
って感じがしますね。
僕の中ではちょっと違うんです。
むらも的才能の話、
何度も何度も書いたり喋ったりしてるので
人によっては耳タコでしょうが、今日もまた書きます。
みんなが才能を発揮すると?
この世の大多数のみんなが
それぞれの才能を発揮すると
とんでもなくスンバラしい世界になっちゃうのです。
才能とは、一人一人の差のことです。
僕ら人間は
同じ人が一人もおりません、たぶん。
確認したことないから知らないけど
たぶん、そうでしょう。
ま、似た人はたくさんいるでしょうけども、
全く同じ人はおりません。
だから、一人一人に差があります。
同じ人はいないのだから、当然です。
その一人一人の差を才能と呼ぶのです。
だから、才能たって、
そんな大したものじゃないかもしれませんね。
でも、そんな一人一人の才能が
社会全体で考えるなら非常に大事なんです。
なぜって、、
一つとして同じ才能はないのです。
それが集まって一つの社会になるのですが、
そこに完璧な多様性があります。
みんなが違うのです。
それがた〜くさん集まって
補完しあって、影響しあって、協力しあって
さらに増幅されるのが社会です。
一つ一つの才能は
ジグソーパズルのピースみたいなものであって
一つ欠けても、本来は完成しないものなんです。
一つ一つは大したものではないように見えても
それが集まったとき、すごいものになるのです。
それがスンバラしい世界、です。
才能を発揮してるってどんな?
才能を発揮している状態って
どんな感じでしょうか。
たぶん、僕が思うに
それはすごくゆるい毎日だと思うのです。
ゆるいってのはちょっと違うかな、
楽に生きてるって感じ。
それは楽に生きれば才能を発揮できる、
ってことじゃなくて
結果として楽に生きることになるって感じ。
それはただ、生活しているだけ
って感じかもしれません。
でも、、
今、ただ生活している人って
なかなかいないのです。
みんな生きづらいのです。
生きるのに抵抗を感じています。
そうじゃない人もいるでしょうけども。
少なくとも僕はそうです。
そして、それはお金の問題が大きいのです。
オカネ問題の底
お金の問題の原因は
自由になるお金が少ないこと、
ではありません。
お金をたくさん、
もっともっと持っているのが良いことだ、
という無意識の思い込みが問題です。
だから、他人がお金をたくさん稼げそうだったら
ちょっと嫉妬しちゃうのです。
自分との差=才能を妬んでしまうんです。
逆に自分は他人から妬まれたくないから、
自分の才能を隠してしまうんです。
そしてずっと隠していると
才能のことなんて自分で忘れちゃいます。
もしも、、
お金ってあってもいいけど、
なくても別に問題ないよね、、
って感覚の人ばかりだったら。
一人一人の差なんて、気にならない、
かもしれません。
誰も他人のことを
ある意味、気にかけないから
才能を発揮しやすいのです。
じゃあ、オカネ問題を解決するには、、
いろいろ方法はあるでしょうが、
まずは生活をコンパクトにすることです。
生きてくのにお金ってそんなにたくさん要る??
って感覚になることです。
まずは何よりもそこなんです。

ではまた明日〜
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