最近、毎日の文章量がほぼ決まってきています。
原稿用紙3枚、1000文字くらい書いて終わりです。
冬は寒いからあんまり書けない、ということもあります。
起きたなりで書いていると、手が冷たくなるのです。
以前は、その日の気分で書きまくる日もありました。
途中で止まらなくなる感じで、勢いに任せて好きなだけ書いていました。
だから、妙に長い記事の日があったりもしました。
最近は、もっと書きたいと思っても途中でやめて、翌日に回しちゃいます。
明日のために、ちょっとだけメモを残して。
ガツガツしない感じで、なんだか大人になったなぁ、なんて思います。
そんなことをしていたら、文章の量をコントロールするというか、大体1000文字くらい書く感覚が身についてきました。
いや〜、何でもできるようになるもんですね。
「継続は力なり」なんて言いますけど、僕は「継続だけが力なり」と言いたいくらいです。
毎回決まった分量で書くって、なんかプロっぽいじゃないですか。
プロの世界は全く知りませんけども。
何でもやってみると楽しいですが、気負わず軽くスタートするのがいいんじゃないでしょうか。
誰かに見せるわけでもなく、てっぺんを目指すわけでもなく、何ならできるようにならなくてもいいじゃないですか。
だけど、続けさえすれば、意外と意外、なかなかのものになったりするものです。
僕は、思い返せば全然文章が書けませんでした。
このブログを始める前に使っていたブログ――もう消しちゃいましたけど――200字くらいの文章ともいえないようなものを書くのに、1時間近くかかっていましたよ。
あーでもない、こーでもないと書いては消して、やってたんでしょう。
なんだか懐かしいです。
何か新しいことをスタートするのは、結構エネルギーを使いますから、どうせなら継続できるといいですね。
三日坊主にならないような対策だけはしておくと良いかもしれません。
そういうのもコツがあって、何度もやっていると、これまた結構すんなりできるようになってくるんです。
新しいことをスタートして継続させることもうまくなってくる、ってことです。
新しいことを始めるには、古いもの・ことを処分していく必要もあるかもしれません。
足し算だけじゃ、24時間はすぐにいっぱいになってしまいます。
いわゆる「断捨離スキル」です。
そして、一つのことをするのにも、その一つだけの能力だけで良いということはありません。
体だって、いろんな筋肉を同時に動かして体全体を動作させます。
新しいことにチャレンジするって、最初はぎこちない動きになるかもしれませんが、いろんなスキルが身についたら、それらが全部連携していきます。
少しずつ、体全体をなめらかに動かせるようになりますよ。
それは気づいたら「新たな自分を発見している」という感じです。
そういうのも、なかなか楽しいです。
今日は原稿用紙ぴったり3枚で。
また明日です。
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