食べる物を自分で決める感性

食に関する健康情報って
たくさんありますねぇ。。

たくさんありすぎてわかりません。

健康本を読んで、フムフムそうなのか、、と、
別の本を読んだら、全く逆のことが書かれてたりして。

しかも、それぞれに研究や主張があるのだから
困ったものなのです。

一体全体、どれに従ったらいいのか。

ま〜結局、
自分で考えて自分で決めるしかないのです。

だけど、、

自分で決めるということが
なかなかできないのです。

それは、
そういう感性を失っている人ばかりだから、
かな〜と思っています。

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感性を取り戻す人

個人的にはピロールの農産物を食べ続けていると
そういう感性に良い影響があるケースがあるように見えます。

僕の経験ですが、、

僕はもともと山奥で自然農なんて
やってたりして、
食に関して自給自足に近い時もあったのです。

米や野菜はもちろん、
油まで作っていたことがありました。

食事は自炊ですから、
加工食品が入る隙間などありません。

そんな食生活をしばらくしていると
いわゆる添加物が入ってるものは
すぐにわかるようになります。

ただし、一度口にすると1週間は
舌がバカになる感じ。

ある日よそで頂いた味噌汁が
あまりにも美味しいので
これは一体なんですか!って言ったら
ほんだしだったことがありましたねぇ。

市販のものって強烈に美味いのです。
だけど、すぐに飽きます。

そんな感じでしたから、
何を食べたらいいか、自分で決める、
そういう感性はあるほうだと自分で思ってたんです。

その後、ピロール農法を知って
ピロール米がどうしても食べたくなりました。

それでいろんなピロール米を試してみたんです。

初めの印象は普通に美味しいお米、
って感じでした。

4ヶ月ほど食べ続けた後、
ピロール米が切れちゃったので
前に食べていたお米を食べてみたのです。

無農薬無施肥の天日干しのお米かな?
そんなお米しか食べていませんでしたから。

それを口に入れた瞬間、
味がしなかったのです。

味がしない、というのは語弊がありますね。

食べ物を食べるということにとって
重要な意味を持つであろう何かがなかったのです。

それが一体なんなのか、、
そんなもの聞いたこともなかったし
今まで感じたこともありませんでした。

たぶん、、

それはミネラルのバランスと量の味なんでしょう。

口に入れた瞬間にそれがわかる感性を
ピロール米を食べた数ヶ月のうちに養った、というか
復活した、というか。

昔の人はそういう感性を持っている人が
多かったんではないでしょうか。

全員がわかる必要もないわけですが、
なんかこっちの方が美味いよな〜〜
ってこと。

それで、自分に必要な食べ物を
自分で決められるわけです。

そういう感性の鋭い人がたまにいて、
なんとなく、みんなの食事の方向性を導いていたのでは
ないでしょうか。

やっぱり自分で決める

健康情報が全然必要ない、
なんてこともないでしょうけども、
ちょっと今の世の中には
多すぎるのかもしれませんね。

そんなものに振り回されて混乱するなら
やっぱり自分で決めたいところです。

そのためにピロール米を食べる、ってのは
結構面白いと思うのです。

全員が全員、
自分で決められるようになるとも思えませんが、
感性を取り戻す人はいます。

全体で見れば
感性を取り戻せる人の方が少ないような気もしますが、
全員がそれをわかる必要はないのです。

周りにそんな人がいれば
それで済む話です。

「なんか、こっちの方が美味いんだよな〜」
「そうか、お前が言うならそうなんだろうね〜」
って感じでいいんじゃないでしょうか。

高いところのものが取れないからと言って
全員の背が高い必要はないでしょう。

いつもの才能と多様性の話にも繋がっていきます。

ま、興味のある方は
ピロール米をしばらく食べてみてください。

ではまた明日〜
いつもご訪問ありがとうございます。

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