苦労することは手放しに良いことか?

おはようございます〜

今朝もそこそこの早起きから。

今日はオフです。

ちょっと疲れてきたので
ちょうどいいです。

春になって
外仕事が思うようにできるようになって
まだ体が慣れないんですよ。

山手だから
作業開始の時期が遅いのもあります。

こういう時に
楽しいからって無理してると
本当しんどくなっちゃうような
気がしますね〜〜

適度に休んで。

 

そう言えば
最近ふと思ったこと。

頑張れば頑張っただけ良い、
みたいな風潮ってまだまだあるように
思うんです。

例えば、
僕が身を粉にして
苦労して苦労して
体を悪くしながら
命を削りながら
こだわり抜いて
作った米があったとして、、

それを販売します。

僕はそういうのを
買いたいとは思わないんです。

 

ブラック企業の商品やサービスは
なるべく買いたくない
って感覚と同じです。

奴隷的な労働で
生み出された商品も同じです。

 

苦労するのが良いとする
風潮がまだ残っているんです。

機械を使わずに
手作業でやるのが良し?

手間暇かければ
かけるほど良し?

自分のこだわりは
こだわり抜かないとだめ?

僕はそんなこと一切思いません。

 

だから
徹底的に楽します。

中古でいい農機具は
たくさんありますから
迷わず使います。

自分にとって意味のない慣習には
興味がありません。

 

自分の好きな
自分がやりたいやり方で
できる範囲で
田んぼをやります。

別に米づくりの歴史は
イコール手抜きの歴史ではありません。

それは
創意工夫の歴史でもあります。

その中から
自分に合ったものは
躊躇なく取り入れれば
いいだけのことだと思っています。

 

命を削るような苦労をして
作ったものを買いたいなんて
僕は思わないんです。

できれば、
楽しくてしょうがない
って感じで作った商品を
お金を払って買いたいのです。

うちの米は
割とそんな感じと
自分で思っています。

 

 

ではまた明日〜
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